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次回ウル☆メキの80年代歌謡曲ライブは・・・『09年12月19日(土)』に決定しました。詳細は後ほど・・・。
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朝夕は随分涼しくなり、暑かった夏も終わりといった感じでしょうか

今頃の季節になると、なんとなく聴きたくなる曲が幾つかあって、ワタクシ的には達郎の「さよなら夏の日」とかがその筆頭ですが、私たちのバンド「ウルトラ☆メキシコ」がレパートリーにしているこの曲もその内の一曲です

この曲は、昨年の大村夏越しまつりで演奏したものを、一度YOU TUBEにアップしましたが、その少し後にライブハウスで演奏した時のビデオを再アップしてみました

しゅわっちのギターの音が、過ぎ行く夏の物悲しさを醸し出しています

海沿いのカーブを 君の白いクーペ
曲がれば 夏も終わる・・・


Vo:ガルシア
Vo:Shinobu
G:シュワっち
Key:Sue-chan
B:TORI-K
Ds:P太あ


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センスあるな~と・・・。

深夜に声を出して笑ってしまいました

トラボルタも形無しです

むかしは良かったな~

なんてあんまり言いたく有りませんが、野外のジャズフェスなんかに限って言えば、確実に「むかしは良かったな~。」です

特に、今の時期。この夏まっさかりの頃。

もう20年くらい前なんですね~。当時は色んな野外ライブがあって、特にジャズフェスは結構ありましたね~

九州でも、嬉野や大分の城島、宮崎のフェニックスジャズイン等ありましたし、色々見に行きました。

めったに見れないひいきのグループを始め、有名なバンドを見るために結構遠くまで行きましたよ

いつだったか、オールナイトのぶっ通しで行われるジャズフェスに行った時、特に良いメンツが揃っていたため楽しみにしていったら、夜通し雨に降られて、結構つらい思いをした年もありました
(その時は、さすがに朝まで耐えられず、AM3:00頃、全盛期のオルケスタ・デ・ラ・ルスの演奏を背にして泣く泣く帰ってきたのを良く覚えています


そういったジャズフェスの中で、ナンバーワンの地位を誇っていたのが、やはり

「Live Under The Sky」

外国の超有名・超一流ジャズミュージシャンを呼んで行われるこのジャズフェスは、やはり別格でした

・・・と言いつつ、私もこの目で見たのは一度だけなんですが・・・。

雲仙で行われたことも事も有るんですよ~
今考えると、もんのすごいことです


それから、開催されるのもまさに今の時期。

特にこのライブ・アンダー・ザ・スカイは、8月の末頃テレビで放送されていたのを喜んで見てました

夏の思ひ出ですよ。まさしく

・・・で、YOU TUBEにある91年のライブアンダー。

特に印象深いもので、ハービーハンコックやら、オマーハキムやら、スタンリークラークやら、ウェインショーターやら(このときこのメンツは一つのグループでしたが)大物で、しかも華のある、いわゆるスタープレイヤー的なミュージシャンが多かったと記憶しています。

その中でも、この年の目玉は、やはりこの人

「マーカス・ミラー」

「何を演ってくれるんだろう。」とニポン人は、開催前からかなり期待していましたが、その期待以上のカッコよさではなかったかと思います

なんと絵になるオトコ

音も最高にカッコイイ

他のメンバーも、キテます。キマクリやがってます

プージー・ベル、パッチェス・スチュワート、エバレット・ハープ、フィリップ・セス等の素晴しいミュージシャンがすんばらしい演奏をしていますね

いつもぴったり合っているという演奏じゃないんですが、グッとくる感(?)がちょい違います。音圧というか・・・。

この曲のエンディングが決まった瞬間、お客さんが「ワ~っ」と立ち上がっているのが一瞬映っているでしょう?
マーカス・ミラーの演奏は、本当にこんなになってしまうんです。
気付いたら立ち上がっていた・・・みたいな。


この時のマーカス・ミラー・グループの演った曲は当時バンドでコピーしましたね~

この曲もコピーして、色んなトコロで演奏したよな~

YOU TUBEアップ第13弾

郷ひろみの『お嫁サンバ』

です

先日8月2日日曜日の「おおむら夏越まつり’09ミュージックフェスタ」での演奏の模様ですが、当日は会場のお客さんに大変盛り上げて頂きました

その盛り上げに煽られて、ちょっと荒々しい演奏になってますが、イキオイ重視と言うことでご容赦を

個人的には、VOガルシアの少し妙なカウント冒頭の

「アレ?」

って言うのがオカシかったです

それから、渋いラテンのラインを弾いているベースのTORI-Kさんがお客さんのかげに隠れて、余り写ってないのがもったいないです

なので、チラッとでもベースが写ったら、凝視して頂きますようお願い申し上げます


ではあらためまして、今日のミドコロ

1.VO・ガルシアのエンディング引き伸ばし部分
2.VO・SHINOBUちゃんの律儀で素敵なコーラス
3.B・TORI-Kさんの誰でもは弾けないサンバのベースライン
4.D・P太あのいつもより2割増し速いテンポ
5.KEY・Sue-chanのニューブリード顔負け(?)のブラス&ストリングス
6.G・シュワっちのエンディング・シメのめったに見せないジャンプ

以上

え?むかし、こんな名前の焼酎が有りましたっけ

・・・では無くて、音楽の話でして、先日近藤マッチの「ふられてBANZAI」が16ビートっぽいというお話関連で・・・。

80年代(特に前半)当時の歌謡曲は、やはり8ビートの曲が多く、16分音符を強く感じさせる曲はそんなに多くないように思います

とくにアイドルものは。

・・・と言いつつ、先日の「ふられて・・・」のような曲もたまに有ったりしたのですが、ワタクシ的には、この16ビートを感じるアイドル歌謡の代表選手が、

「時間の国のアリス」

でして、Aメロのドラム&ベースを聴くと、「なるほどね」と思っていただけるのでは・・・。

Aメロは、歌も16分音符で、実はココが大事

実は、当時のアイドル歌謡でも16ビートっぽいアレンジは有ったりしますが、歌は8分音符が基調になっていたりして、これが16ビートっぽくかんじない要因だったりするように思います。

分かりやすいのが、例えばやっぱりマッチの「ギンギラギンにさりげなく」

バッキングは結構16ビートで頑張っていますが、マッチの歌の部分は、

「さ・め・た・し・ぐ・さ・で・あ~つく・み・ろ」

聴いた印象は、ほぼ8分音符です

でも、この「時間の国のアリス」は、

「とっびっいろ~の~ ほっお~きぼっし~」

「ろ」と「ぼ」のところが、16分音符を感じさせるでしょ~

なおかつその部分は、バッキングとユニゾンしてるワケではなくて、歌とバッキングで、交互に16分のひっかかりが来るろころがオシャレかと・・・

まあ、戯言ですので、右から左に受け流してくらはい


・・・でも、この曲、演奏はカッコイイです

しかしドラマー、ベーシスト・・・分かりません。

松原正樹っぽい、かっちょいいギターソロ・・・分かりません。


だれかご存知でしたら情報求ムです


 

H21.7.25urumeki2.jpg7月25日・26日の両日に行われた

「2009ながさきみなとまつり」

初日の25日土曜日、市民参加ステージでの演奏が終了致しました


前日金曜日は、凄い荒天で、報道にもあったように九州北部は豪雨

長崎もかなり凄い雨でしたが、予報では翌日土曜日もかなり降水確率が高く、雨の勢いは衰える様子もなさそうで、若干あきらめ気味でした


そして翌土曜日は、やはり朝から曇天

その後、振ったり止んだりを繰り返していましたが、

本番直前には雨が一時的に上がっっており、

「なんとかイケルかも・・・


そして、一番手「思案橋ブルースバンド」が15:30から20分の持ち時間を終え、我々ウルトラ☆メキシコの出番の15:50。

まだ演奏中に振ってくる可能性も有りましたが、

15分の持ち時間で、とっておきの3曲を怒涛のメドレー風に演奏してステージ終了。

なんとか雨に見舞われずに済みました


親切にお世話して頂いたマルクスインターナショナルのみなさん、ステージスタッフの方々、ありがとうございました。

それから、リハーサルも音出しも無しに、本番一発で素晴しいバランスにして下さったTAJIMAさん、音響スタッフの皆さん、ありがとうございました。

先日、「この曲にこのミュージシャンが」というネタでブログを書いたところ、ウル☆メキのベーシストTORI-Kさんより新しい情報を頂きました

「マッチ」こと「近藤真彦」の1982年発売の6枚目のシングル・・・。

『ふられてBANZAI』

筒美京平作曲で、この曲の何曲か前に発売された「ギンギラギンにさりげなく」路線を踏襲したような曲調

しかし、さらに16ビートを基調としたアレンジになっており、「ギンギラギン・・・」よりさらにファンキーです

この「ファンキーさ」を感じる理由には、ブラスのバッキング、キメ、ドラムのパターン等色々ありますが、大きな要因の一つが「ベースライン」にあるのは間違いないでせう

このベースを弾いているのがアノ

「後藤次利」

御大であるとのこと

氏のことは、おニャン子関連等歌謡曲の作曲者として認知しているヒトが多かったりして。(実は私も彼がベーシストだと知ったのは結構後のほうだった


当然ながら優れたベーシストで、氏をリスペクトしているプロ&アマチュアミュージシャンがたくさんいます。

今では当たり前となった「スラップ奏法(当時はチョッパー)」の先駆け的存在でもあります

・・・で、近藤マッチの「ふられてBANZAI」ですが・・・。

聴いて頂いたら分かるように、ドラムのパターンとからみあって、ウネウネとドライブ感満点のプレイで大変グルービー

全編を通して、大変「男気」のあるプレイで、1:20付近のショートベースソロがかっこいいのは勿論、2:17付近からのギターソロのしめくくりキメ直後に入る「ブ~ン」というイカシたグリッサンドが、その直後のBメロをより感動的にしているのではないかと思っています

クレジットを見ると、

「作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲後藤次利」

さすがです

ところで、この曲のドラム・・・。

曲中に何度か出てくる16分音符のブラスのキメに、ワザと完全ユニゾンせず、微妙に外してくるところが、いかにもへそ曲がりで・・・。

ポンタさんではないかと睨んでいます

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