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次回ウル☆メキの80年代歌謡曲ライブは・・・『09年12月19日(土)』に決定しました。詳細は後ほど・・・。
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2009.3.10.jpgよし。

次のライブまでふた月を切りましたので、そろそろワタシのブログでもちゃんと宣伝をさせて頂こうかな



80年代の歌謡曲を中心としたレパートリーで活動している私達『ウルトラ☆メキシコ』

今度は、ゴールデンウィーク突入直前の5月1日(金曜日)に、前回と同じ「Music Bar Paranoia」でライブを行います

今度も、沢山の新レパートリーを取り入れ、懐かしいヒット曲の数々を再現します


その一部をお教え・・・。

いや。敢えてやめておきましょう

実は、前回のライブを聴きにいらしたお客さんから、

「メンバーが見ていた曲順表が見えてしまって、アレを見なかったら更に楽しかったのに

と言うお言葉を頂き、そうかも知れないな・・・と思うので、当日を楽しみにしていて下さいということで


きっと良い1日になると思います


ウルトラ☆メキシコ 80年代歌謡曲ライブ

2009年5月1日(金)
開場19:00 開演20:00
場所:MusicBar Paranoia(パラノイア)
長崎市万屋町5-36 多真喜ビル3階
(仲見世8番街吉宗通り側出口正面)
電話番号:095-821-0987
料金:1,500円(1ドリンク付)

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え~。ある程度詳しいヒトであれば常識みたいなネタで延々と語ってスミマセン
なんか知ったかぶりみたいで少々ハズカシイですが、今日もやります(反省の色ナシ)

で、パソコンで作ったシーケンスフレーズを、電気パーカッション&サンプリングマシンの「SPD-S」に取り込んで、クリックを聴きながら同期演奏する計画

なぜライブでパソコンを使わないか・・・。
前日のブログで書いた通り、機動性と信頼性に問題があるからで

・・・で、もう一つ、「SPD-S」自体が、音源なワケで(ある意味、鍵盤のついてないシンセと言える)、「SPD-S」自体をシーケンサーとして使っていいんではないか?と言うある意味まっとうな疑問も生じるワケですが

それが一番素直な使い方と言えなくはないのですが、そうすると、「SPD-S」の音でシーケンスフレーズを奏でる事になります。

やはり「SPD-S」は、「電気パーカッション」が、本職であり、メロディー楽器の音色も豊富に内蔵されては居るのですが、そこはやはり本職の「シンセサイザー」様の音の方が良さそうなのです

そこでワタクシは、パソコン本体と世界のYAMAHA様製の約17㎏シンセをUSBケーブルでつなぎ、パソコンで入力したシーケンスフレーズで17㎏シンセを鳴らし、その音をそのままSPD-Sにサンプリング(≒録音)するのがベストなのではないかと思い、そうしています。

が、もっといい方法があったらおせーて下さい。

・・・で、今日の話はクリック、クリック・・・。

ムボーにも、このシーケンスフレーズと同期演奏するつもりのワタシは、パソコン様のフレーズとズレないように「クリック」を聴く必要がある。
でも、お客さんは「クリック」を聴く必要がない。

と言うか、聴きなれた歌謡曲に「カン・カン・カン・カン」と言う音が混じっていたら、変です

どうするか・・・。

まあ、賢明な方ならお気付きの事と存じますが、この「SPD-S」から、音を出力するとき、ステレオ(=2チャンネル→音に立体感が出る。2ちゃんではない。)をあきらめ、モノラル(1チャンネル)出力で良しとすれば解決です。

通常、シンセとかワタシの「SPD-S」のような電気モノには、L・R、二つの出力端子が付いていて、会場のPAシステムに余裕があれば、L・Rの2チャンネルで音を出してもらい、広がりのあるいわゆるステレオの音でお客様にお届けするのです。

しかし、今回の画策では、その「音の広がり系」の効果をあきらめ、お客様側を1チャンネルで出すと割り切れば、外部出力する1チャンネルにシーケンスフレーズ、もう1チャンネルは、ワタシだけが聴くクリックをイヤホンでモニターする・・・と言う方法が取れるのです。

さらに申し上げると、サンプリングする前、パソコンでシーケンスフレーズを作る段階で、音を左や右に聴こえるように振り分ける機能(Panpot)を使い、その機能でシーケンスフレーズを左に、クリックを右に完全に振り分けておくのです

よくCDなんか聴いてたらありますよね。この音はちょっと右側から聴こえる・・・とか。
ドラムなんか、タムを上から下まで叩くフレーズなんかあると、左から右に音が流れて行くとか・・・

それでも、右から聴こえてくる音でも、実は左からも少しは聴こえている・・・といった設定の仕方が普通です

しかし、今回の場合、それをもっと極端にして、右の音は右!、左の音は左!と完全に振り分けて、お互いのチャンネルの音は、お互いの音が全く混じってない状態にするわけです。

・・・ネ。そうすると、外に出す(お客さんが聴く)側はシーケンスフレーズ、ワタシが聞く側はクリックと言う風に出来るわけです


もっとウマい方法があったらスミマセン。

え~。次の次のライブくらいでは、自分が事前に録音したドラムのみの演奏を1曲分丸まるサンプリングして、本番で鳴らす・・・と言うことをやってみようかと思っています。


そしたら、ミュージックステーションなんかで見るような、明らかに演奏に支障をきたすような、通常は考えられない激しいジェスチャーでドラムを叩く(フリをする=当て振り)、と言うビジュアル的に一歩進んだステージを展開できるかも知れません

ウソです


ああ。こんな事書いても、ナースマン関係の方には理解できないだろうな~って、ワタシはTORI-Kさんか!って

「いや~。P太あ君のブログは、長すぎて最後まで読む気がしなかったよ~。」
などと言われると、結構ショックです

2009.3.8.jpgさらに、ハナシは昨日の続きになりますが。

もう飽きましたか。そうですか。

では、今日はワタクシの独り言ということで




・・・で、次回のライブで使うために、パソコンでシーケンスソフトをイジイジしているのは前述のとおりで。

まあ、基本的にはKey のSue-chanが、およそ4人分程のパートを弾いてはいるわけですが、このシーケンサーchanには、5人分以降を受け持って貰おうかと思っています

しかしですよ。

パソコンでシーケンスフレーズを作ったら、ライブの時にもパソコンを持っていくのか?と言う疑問が生じます

あのパラノイアの階段を、タダでさえ重い約17㎏のシンセやら、鉄の塊のシンバルやスタンドやらを運んだ上、デスクトップパソコンを持っていくのはどうかと・・・

まあ、もしステージに置けば、当時のYMOやチックコリア・エレクトリックバンドみたいな、超一流グループみたいでカッコイイといえばカッコイイですが、やっぱりイヤです

じゃあ、ノートパソコンにすれば?と言う声が上がりそうですが、基本的にパソコンは持ち込みたくないです。
なんか、すぐ壊れそうじゃないですか。本番のときに限って・・・

・・・で、どうするかと言うと、そこで前回のライブ一週間前に、タイ米、いや大枚はたいて購入した「ROLAND SPD-S」君に登場頂くわけです

このマッシーンは、まあ簡単に言えば「電気パーカッション」で、コンセントにつないで、9つあるパッドを叩くと、ドラムの音をはじめとして、パーカッションやSEを鳴らすことができる、と言うものでして

あれ、なんか言い回しがシュワっちみたいじゃないっすか

・・・で、この「SPD-S」は、さらに「サンプリング機能」が搭載されておりまして、これは、このキカイにマイクをつないで、「WAO!!!」とか「oops!!!」などという声を「録音」すれば、パッドを叩くとそれが「鳴る」と言うスグレモノなのです

前回12月のライブでは、鈴の音やC-C-Bのドラムの「ぴゅ~ん」とか「ガーっ」という音などをサンプリングして使いました。

・・・でも、岩崎良美の「タッチ」のサビ前に入る「た~~っちっ!!!」と言う声は、せっかく苦労してCDからサンプリングしたのに、本番では使い損ねてしまいました。
曲間でプログラムチェンジをしてなかったので・・・

・・・で、前置きが長くなりましたが、この「SPD-S」のサンプリング機能が優れているのは、上記のような短い音だけでなく、その気になれば1時間くらい長いフレーズのサンプリングも可能であると言う事、まあ、そんな長いフレーズって無いから、要は歌謡曲1曲分くらいはカルく丸ごとサンプリング(≒録音)できてしまうのです

で、ハナシはやっと元に戻り、自宅のパソコンでイジイジして作ったシーケンスフレーズを、この「SPD-S」にサンプリングしておくと、本番の時、VOのガルシアのMCの振りを聞いていて、すかさずワタシがパッドを一発叩くと、約4分のシーケンスフレーズが鳴り出すという・・・

それに合わせて、私達が演奏するという・・・

これだと、事前にちゃんと準備さえしておけば、パソコンを持ち込むより数倍セイフティーです

し、しかし、それでもまだ問題は有るわけで

それは・・・

昨日書いていた、「クリック」をどうするか・・・。

ワタシが苦労して作ったシーケンスフレーズには、この「クリック」も当然入っています。
でも、これをこのままサンプリングすると、お客さんにまで「カン・カン・カン・カン」と言う四分音符が聴こえて、チョーかっこわるいです

これに関しては、また明日・・・
(全然最終章じゃないじゃん)


いやいや、ここまで語って、上手くいくんだろか・・・。

あ。極端に言えば、今後の練習次第ではこの画策は必要なくなるかもです
 

KeyのSue-chanとGのシュワッチで10人分くらいの音を出せるかもしれないからです

え~。
昨日の続き的なお話になってしまいますが・・・

次回のライブで画策している“シーケンサーとの同期演奏”ですが、

「足りない音を補ってくれる」とか、
「難しい単純フレーズを文句も言わず繰り返してくれる」

と言ったようなメリットに対して、昨日も申しましたとおり、「完膚なきまでの正確さ」のため、

「繰り返しを間違えたので、アイコンタクトで合わせる」とか
「サビで感情が入って少しハシった」

などということが出来ないのが最大のウイークポイントでも有るワケです

とりわけ、立場上最も気を使うのが、「コンピューターの演奏とズレない」と言うことです

これは、実は結構ムズカシイことで、どういう風に対処するかと申しますと、「クリック」と言うものを聴きながら演奏する・・・と言うのが一般的な解決法です

シーケンサーの演奏するフレーズだけを聴いてドラムを叩くと言うのは、出来ないこともないのですが、そのフレーズが、わりかしわかり易い四分音符や八分音符のみで構成されたものであれば何とかなりますが、例えば付点の付いたフレーズや、シンコペーションバキバキフレーズだったりしたら、いっきに難易度が上がります

気付くと一拍ズレていた・・・などという大変ハズカシイことになるワケで

・・・で、実はこのシーケンスフレーズと一緒に、前述の「クリック」と言う、まあメトロノームの「カッカッカッカッ」と言った感じの音を流しながら、基本的にはその音を頼りに演奏する・・・といったことを行うのです

これは、レコーディングでも使われる常套手段で、「ドンカマ」と言ったりもしますね

でも、考えようによっては、シーケンサーがテンポをキープしてくれているので、ドラマーとしては、それに乗っかっていれば良く、テンポキープに神経を使わなくてもよい・・・と言うことも言えなくはないです
(実はワタクシはクリックを聴きながらシーケンサーに合わせるのは結構好きで

・・・で、これも昨日の話に出ていた「YMO」も当然この方法を取っていて、当時演奏する時に「ヘッドホン」を付けていたのがカッコ良く見えましたが、「クリック」を聴きながら演奏していたと言うワケです


・・・で、私もこの方法を採用しようと思っているわけです
(そんなYMOを引き合いに出して言うようなご大層なレベルでは有りませんが)


クリックが無くても、シーケンサーに合わせられるくらいのウデが欲しいものですね~


今日のYOU TUBEは結構興味深いので良かったら見てみて下さい。
(せっかちな方は、8分くらいあたりからそうぞ)

 

H21.3.6.jpgワタクシは今、何をしているかと申しますと・・・。

「シーケンスソフト」で作業しているのですが

私が初めてパソコンを買った17~8年程前(そのときはMacだった)には、ギョーカイでは既に作曲や編曲等の作業はフツーにパソコンを使って、この「シーケンスソフト」で行われるようになっていたように思います

当時は、「Performer」や「 Vision」と言ったようなソフトが流行っていたような・・・。
「ミュージ郎」とかいうソフトもあったよな~

でも当時は(今でもか)そこそこ値段の高いソフトで、簡単に買えませんでしたし、私の場合、何より作曲をする必然性がなく、「持つ必要が無い。」ということで

でもやっぱり、そんな作曲遊び的なこともしたくて、当時先輩にもらった「Vision」をイジったりしてましたが

・・・で今、そんなシーケンスソフトがフリー(無料)でダウンロードできる時代になっておりまして、それはどう言うことかと申しますと、どなたかそういうプログラムを作ることに長けた方が、市販品と全く見劣りしないソフトを開発し、無料で提供している、というもので、今このフリーソフトで作業しておりまして

この「シーケンスソフト」、まあ一番分かりやすい使い方が作曲やアレンジな訳ですが、メロディ楽器を操れないワタクシが何故にそれをイジっているかと言うと

コレは、演奏者の立場から申しますと、「同期演奏」と言うオモシロイ使い方が有りまして

まあ早い話が、「YMO」的な使い方ですね

ハリー細野、坂本教授、ユキヒロ氏のたった3人で、あのスゴイ音を出していたのは、他ならのコンピューターとの同期演奏の成せるワザな訳です

限られた人数では出せない音や、難しいフレーズもコンピューターを使えば、いとも簡単に実現できるという


・・・で、なぜワタクシがそのような作業にいそしんでいるかと言うと、ウルトラ☆メキシコは、VO2人、楽器演奏者4人という構成でして、80年代当時の豪華なサウンドを生バンドで再現するには、少し無理があるな・・・と思われる楽曲が多々有るワケです

しかしこれまでは、特にGのシュワっちとKEYのSue-chanの頑張りにより、オーケストラ的なサウンドも、オリエンタルなサウンドも、和楽器的なサウンドも再現してきたワケです

し、しかし、次回のライブの曲で、「このサウンドを再現するには、パソコン様のチカラをお借りして、本番でもご一緒頂かねば。」と思われるような楽曲を選曲してしまったので、その責任を感じて、ひとりコツコツとその作業にいそしんでいる・・・ということなのです

なんか良く分からないかも知れませんが、いったいウル☆メキは、今度はどんなどんなスゴイ曲をやるんだ?
と言うことになりそうですが、それは、5月1日のライブに来て頂ければ分かる・・・と言うことでお願いします

シーケンサーと言うのは無常なくらい正確でして、人間様のいい加減なテンポ感など全く考慮してくれないため、やはり人間がキカイ様に合わせるということにならざるを得ないのです

あ~。でも、きっとフツーに聴いている分じゃ、気付きませんね

パソコン様と共演(格闘?)するワタクシ達も、今度のライブのミドコロです


いったいどんな曲を演るんだ?



それはヒミツです

いや~。ここ数週間のスッキリしないお天気と同期するかのように、何となくスッキリしない気分の今日この頃(?)

なにか、スカっとするような出来事が起こらないものかと、完全に他力本願な打開策に頼りきってるワケなのですが



こう、なんか、ワア~っと呑んで、騒いで、バカやって、次の日起きたら、全然覚えてないけど、多分楽しかった・・・的な飲み会をやりたいな・・・


そう言えば、3月22日は、大村でライブだ

そうそうたる共演者の中、アマチュア代表として、がんばらねば

ってか、いつもの調子で楽しむカンジで・・・

楽器をやっている人間にとって、「いつかはこういう演奏をしたい。」と言うカタチが幾つかは有るように思います

私は、幼児(?)の頃は、童謡や絵本と一緒になったレコード、その後は子供番組の主題歌や挿入歌、それから兄の聞いていた洋楽も少々、ベストテン時代になると、歌謡曲やアメリカンポップス・・・.。

高校生になってからは、バンドをかじっていた同級生の影響を受け、ブリティッシュハードロック、メタル系少々・・・

でも大学入学時に「ドラムを叩けるようになるならココだ!」と思ってに入部したビッグバンドジャズのサークルが、今の私の音楽的な部分の多くに影響を与えていることは自分でも良くわかっています

それまでジャズなんて自発的に聴いた事も無かった私が、なぜかそのサークルの新入生歓迎演奏会の演奏に大変大変×3感激して、「これだ」と思った気持ちを、20年以上経った今でもハッキリ覚えていますし

やっぱり、ビッグバンドサウンドは私の楽器人生(大げさ)の原点なのかな~

今日のYOU TUBEは、私の気持ちを高ぶらせる秘蔵(でもないか)演奏の一つですが、この演奏はドラムだけでなく、バンド全体の熱い雰囲気が好きで、せっかくならこんなビッグバンドジャズを演れたらいいな、と言う私の叶わぬ目標でも有ります
 

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